鬼貴シティ
ロサンゼルス日記'99
☆渡航編5☆
ビバリーセンター
映画『ボルケーノ』に登場した
ショッピングセンター
ビバリーセンター1階駐車場。このビバリーセンターって、
映画『ボルケーノ』のクライマックスシーンで登場しなかったけ?
この映画は、ロスのタール池からマグマが噴出して、
おっさん達がくい止めようと四苦八苦。ビバセン沿いの道路からマグマが噴出し、
おっさんの娘がふらふらと駐車場から飛び出そうとするも・・・・という場所。

1階から5階まで駐車場になっていて、6階から8階まではショッピングセンター。
さて、ブラブラはじめると目についたのがブランドものお店。
カジュアルな店もある
トイレは7階と8階にしかないし、CDは壊れててお金おろせなくなってる。
そのトイレでは手を洗う時に水の出し方が分らず、
いつの間にやら水が出て、止め方が分らずそのままそろりとトイレを後にした。

アメリカのCD・DVD事情
8階のCD LD VHS DVD ゲームソフトを扱っているRecord Townにいった。
ワンフロアだが、とにかく広くてスンゴイ!
店の雰囲気は、タワーレコードに似た感じ。
だけど店の中はガラガラで、客は10人ぐらいしかいなかった。

御存知のようにアメリカのシングルCDは、
8センチディスクではなく12センチディスクで販売されている。
アルバムの新譜なんかでもエラク安くて、2000円ぐらいで買える。

まず最初にマンボで有名なペレス・ブラードのCDを探したけど見つけられず、
その辺を見ていたら、誰かさんの武道館ライブCDとかもあった。

クラシックのコーナーでは、日本人演奏家CDが意外にもたくさんあった。
ピアニストの内田光子さんなんか10枚近く置いていた。
モーツァルトのピアノ協奏曲はカデンッアを即興で弾いてたりして、
ビデオなんかで観ると表情のある能面のような顔をして
何かに取りつかれたように演奏している。

すごいのはDVDの豊富なこと!
さすがロサンゼルス、映画に強い!
思わず買いそうになったが、
日本とアメリカではコードが違うので再生できない
VHSタイトルも盛りだくさんありました。そして安い!
こちっちの方は、アメリカと日本と同じ方式なので
再生できるけど買わなかった。

アメリカのゲーム・おもちゃ
前のRecord Townの続きで、
このレコード屋の中にテレビゲームのコーナーがある。
一番品揃えのいいのはプレイステーションで、
日本製の学園モノとかの純日本風的作品とかも結構あって興味深い。
アメリカ人はこんなんで遊んで、エキゾチックジャパンを堪能するのだろうか。
その次に多かったのはNintendo64。
値段的には日本で買うのと変わらないか少し高いぐらいだった。

すぐお隣にあるおもちゃ屋さんのKay Bee Toy & Hobbyでは、
店頭に『スター・ウォーズ』グッズが…。
店の中では、たまごっちが約300円で売ってた。
パソコンゲームソフトとかも置いていて『フライト・シュミレーター』とか
『シムタウン』が日本の半分以下で買えるのか。いいなぁ。

また最後でも紹介するラルフス・スーパーマーケットでは、
ゲーム専門誌があって、パラパラめくっていたら、
柔道モノとかの紹介が載っていて、
日本のゲーム雑誌を読んでいる感覚になった。

本屋
ビバセン内のBrentano'sと、ビバセンの外の本屋の2軒を覗いたんだけど、
立ち読み自由どころか椅子があってゆっくり座り読みできる。
日本ではイスに腰掛けて本を読める書店ってまだまだ少ない。
なんだか本の匂いも、日本のものとは少しちがう。
図書館のような雰囲気。

例によって時期がら、『スター・ウェーズ エピソード1』の
ノベライズが一番目立つとこにあって、
四種類の表紙が存在する(日本版は3種類)。
何という商売上手! ファンは4冊とも買うんだろうなァ。
劇場公開の2週間前に発売だったので、本を先に読むか、
映画を先に観るかのジレンマで苦しんだ人も多いのでは…。

ビバセンの外に出てドラックストアをみる
品揃え豊富!!
ビタミン剤ほしいなぁ。安いなぁ。
化粧品もたくさんある。もうちょっとゆっくりと見てみたかった。
ビバセンの外に出てスーパーマーケットをみる
ラルフス・スーパーマーケットというスーパーに行った。
棚と棚の間は普通車がさ通れるぐらい広い。品数も豊富だった。

日本でもレジの前には、ガムとか電池とか雑誌とかが置いていて、
レジに並んでいる人が、手に取ってカゴに投げ込むような仕組みになってるけど、
ここではレジの前にもこれでもか!というくらい品物が置いていて、
2メートルぐらい横幅があった!
この場所でも、有名な映画のロケがあったらしい。

← 戻る | ロス日記 | 次へ →
鬼貴シティ