鬼貴シティ
ロサンゼルス日記'99
☆渡航編 9☆
ザ・ウェスティン・ボナベンチャー
ホテル&スイートについて
007や、シュワちゃん、リーサルウェポンのあの二人組も、映画で格闘したホテル
ザ・ウェスティン・ボナベンチャーホテル&スイートは…

 1, 外国のVIPがよく宿泊する。
 2, 建物の外観が独特で、五つのガラス張りの円筒形のタワーである。
 3, 部屋数が1368室もある超大型ホテルで立地条件がよい。
 4, 内部も豪華で噴水やガラス張りのエレベーターがあり、
 5, レストラン・ブティクがたくさんある。

といったところか。いやいや忘れてはならないのは、

 6, ハリウッド映画でロケでよく使用されるということだ!!

映画「トゥルーライズ」では、シュワルツネッガーが馬に乗って犯人を追う。
チャールズ・ブロンソン主演の狼の挽歌では、
ラストシーンで愛妻がガラス張りのエレベーターで殺される。
クリント・イーストウッドの「ザ・シークレット・サービス」では、
クライマックスシーンの大統領狙撃で使用された。

ホテルの室内にあった「御利用案内」には
『レインマン』『リーサル・ウェポン2』など
全20作品に使用されていると書いてあった。

とにかく見渡せばロケ現場だらけなのだから、興奮するぞっ〜〜。

メキシコ大統領御一行様も、
本日お泊り
私が宿泊している間にメキシコ大統領
宿泊してたりので、交通規制があった。 この前は小渕恵三首相も泊まった。

『御利用案内』」から引用すると、
「政治界では、クリントン前大統領、ブッシュ元大統領、イギリスのサッチャー元首相など。 映画・音楽界では、エリザベ・ステーラー、トム・クルーズ、ダスティン・ホフマン、チャールズ・ヘストン、マドンナ、フリオ・イグレシアスなど」とある。

ホテル室内の紹介
私の泊まった部屋は、怪しい。
この部屋だけナンバープレートがついてない。
最初に泊まった日、自分の部屋の番号がなくてウロウロしてしまった。
左右の部屋番号から考えて、この部屋だろうと思ってキーを差し込んだ次第。

もしかしてここで誰かが自殺したとか?(恐)
幽霊でも出たら部屋を代えてもらおうと思ったれど出なかった。
熟睡してたので気づかなかったのかもしれん。

窓際は全面ガラス張りで、豪華。
高層ビルもよく見えてリッチな気分だ。
しかしカーテンをしないで裸でウロウロできません。
おい〜そこの風呂上りのオッサン、丸見え!

浴室はアメニティがいっぱい!!
毎晩バックにせっせと詰め込みんだ。
外国のホテルには珍しくドライアー完備だし、

問題は、浴槽、お湯の出し方が分らん。
いじり回しているうちに、熱いお湯が突然出て来たりしたら
イヤなのでついついへっぴり腰になってしまう。
蛇口からはお湯を出せるようになったけど、
初日はシャワーの出し方がついに分らんかった(泣) 

日本のホテルはほとんどユニット式になっているので、
浴槽のお湯を出しすぎても溢れ出して
下の階まで水浸しになることはないが、
外国のホテルは浴室のタイルには排水溝はないし、
タイルの同じ高さに絨毯があるので、
お湯を出しっぱなしにして
居眠りなんかしていると大変な事になる。
ガイドブックには、すぐ下の階のコンピューター室を
水浸しにして、何百万円も損害賠償した例とか書いている。

テレビがホテルとしては大型で29型ぐらいのサイズだった。
室内の備品に、プレイステーションがなんと!あった。
別料金取られるので遊ばなかった。

← 戻る | ロス日記 | 次へ →
鬼貴シティ