『耳をすませば』の舞台をめぐる

耳丘訪問記

故郷も職場も違ふ人ら住む多摩ニュータウン夏の雲輝る
(宮 柊二)



耳丘からの眺め(1999/8/3 関戸花火大会)
(上演開始から1分後、1時間33分後に登場)




第4回訪問記

 と金さんと、12月8日の午後に耳丘で会うというアバウトな待ち合わせをしていましたが、ほんのちょっとした時間のすれ違いで会えませんでした。しかし耳丘ではと金さんの置き手紙を発見し、私も耳丘に置手紙をして、その日は雨が降っていたので引き上げました。
耳丘を後にしたあとは、聖蹟桜ヶ丘駅前でクリスマスツリーなど撮影し新宿へ。
翌日の12月9日には、東京に雪が積もって耳丘も一面銀世界になりました。
その経緯については、と金さんの耳丘日記の2002/12/08〜09にも書かれているので読んでみてください。




第3回訪問記

 第3回目の訪問は、2000年4月11日にうさぎ号さんとゆうさんの3人で耳丘・神社・ロータリー・邪宗門をまわりました。 桜が満開をすぎたあとで季節がらもよく、夏とは違いゆったりしとした気分で散策できました。
 耳丘では、「耳をすませばHP集」みたいなノートが置かれていてビックリ! 「耳ノート」に3人ともかき込みをしたのは言うまでもありません。神社では、雫になった?つもりで写真撮影(笑)。ねこくんにも遭遇し、ロータリーの桜に見とれて僕は道を間違いそうになったり(^_^;) うさぎ号さんのナビで邪宗門へ行き、カプチーノや、ゆうさんも気に入ったホームメードのレアチーズケーキをいただきました。その後、羽田空港まで見送ってくれました。Tanks♪



第1・2回訪問記

はじめに  1999年8月1日に、耳すまMIDIのまりもさんの案内で、スタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』の舞台となった東京都多摩市の丘陵地帯をめぐりました。当日は猛暑の中歩き、私は10回ほど死にました。まりもさんは7回だそうです(笑)。顔と腕が真っ赤になって日焼けしました。
 2日後の8月3日は花火大会があり、耳丘には耳すまファンが集い「オフ会&清掃」が行なわれ、私は清掃には間に合いませんでしたが(汗)、参加させていただきました。Whisper of the Heartの毛利さんにお会いでき嬉しかったです。

ヴァイオリン わたくしごとですが、子供の頃からヴァイオリンを習いたい・作りたいというのが夢でした。ヴァイオリン制作を勉強する専門学校に進学する事も真剣に考えました。その専門学校は、ヴァイオリン制作のかたわらで、校長がヴァイオリン演奏を一から教えていただくというので一挙両得と考えていましたが、諸事情で進学しませんでした。わたくしはクレモナで修行したいとかは思いませんでしたが、なんだか聖司に感情移入して『耳をすませば』を観ました。

お礼  「耳丘」を暑い中、案内していただいた、まりもさん、ありがとうございました。耳丘撮影後には日本橋で『ジブリ原画展』の開催中であることを教えていただき、そして二人で一緒に観ました。 とても充実した1日で一生忘れることはないでしょう。
そして、『耳をすませば』を知るきっかけを作っていただいた耳すま NET'sのRyoukanさんにもお礼を申し上げます。

耳丘からの眺め(1999/8/3)


絵羽純さん提供